えぇと・・・。実は普段は相当言葉遣いが悪いです。
とても年頃の娘を持つ母とは思えない程に。
でも、自分の事は棚に上げて、
「先生や年上の人にはちゃんと敬語で話す練習をしなさい。でないといざという時に言葉遣いの悪さが出ちゃうから」
なんて言ってます。高校に行くようになったあやこが、早速先生に対して語尾を伸ばしてしまい、「言葉遣いがなっとらん」と叱られたそうで、「ほらご覧」なんて事も言ってました。
さて、今月は私ともう1人のベテランさんが仕事のシフトを組む当番だったのですが、今日仕事中に電話がかかって来まして、お客様の都合で急に日程変更をしなくてはならなくなりました。幸い私を含めた3人が休みを取っている日があったのでそちらに変えてもらい事なきを得たのですが、私はそちらのお客様の仕事をした事がなく、4人で仕事をしなくてはならないところを3人で行うことになったので、慣れた人に行って貰った方が良いだろうと思い、ベテランさんに提案してみました。
「私が伺っても屁の役にも立たないと思うんで、A様のとこに入ってたスタッフさんの誰かに行ってもらって、私がA様に伺うってのはどうスかね?」
言った途端に血の気引きましたわ。
仕事中に遣う言葉じゃない・・・。
普段言葉遣い悪いからさ、仕事中ってすっごい気を遣って話すんだ。
今月はもう仕事3日目にしてグタグタに疲れてて、改正後初の仕事で覚えることいっぱいあって、もうほとんど脳みそ使わず話してたんだ。言い訳だけど。
「いざという時に言葉遣いの悪さが出ちゃう」を実証してしまいました。
あやちゃん、おかんの事は反面教師にしてくれろ。

